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今、話題のリモートワークの働き方!オフィスがない会社。

最終更新: 2019年8月15日


人手不足を抱えている日本において、残業を減らし生産性を上げ、効率化をするためにもリモートワークは今後当たり前な働き方に変化するかもしれません。求人広告募集にもリモートワークの案件が増えてきました。





生産性の向上と働き方改革

現在、日本は世界(人類)が経験をしたことがない超高齢社会へ向かっています。既に、人手不足など多くの皆様が経験されているとおりですが、

それに加え、労働時間の短縮など、ますます国の法律などで厳格化されています。それを、解決するには、やはり、一人当たりの生産性の向上しかありません。そして、外国人労働層のみならず、高齢者や主婦層の働く場を広げる施策も必要です。



主婦層の活躍の場を



女性の活躍、特に主婦層の戦力化は今の日本にとって期待したいところ。

国でも女性の活躍を奨励されて、支援金や子育て両立の場を推奨していますが、それは、現実的に、大手企業でしか環境を整えることはできません。


中小企業が社内に子育て支援の場を設けるなどそれは現実にできますか?

資金がなければ、そして、社内にスペースがなければそれは現実的ではありません。それに、中小企業は日本の98%以上ですから深刻な問題でもあります。


では、どうするか?

世界各国に比べ、職場空間の狭い日本では、リモートワークでの働き方が、合っているのではないでしょうか。


特に、お子さんを抱えるビジネスウーマン層などは 、お子さんを見ながら自宅で仕事がおこなえる事務などサポート系の職はメリットは大きいですね。


そのためには、日本の各企業間で普及しなければなりませんので、

今後の動向に注目です。


こんな、記事もありました。


ただ、他社に業務委託するには、やはり、価格的にも中小企業ではまだ厳しいですね。自社で構築ができれば良いですが情報管理というリスクもあり、社員間での労働契約を業務委託でおこなうのであれば現実的に可能な範囲だとは思います。


最近、働き方の選択の自由や職のスペシャリスト志向にあるので業務委託で採用募集される

企業様も増加傾向です。



会議や報告をリモートにする。



これは、良い施策だと考えます。

特に、営業職系の仕事はリモートワークを積極的に活用して

生産性や効率性を上げるにはベストだとおもいます。


クラウドワークスを利用すれば出社することなく自宅から現場に向かえ、

会議や報告などもメールやチャット、TV電話で対応できるので、生産性の業務に注力できることで会社で拘束される時間の短縮にもつながり効果は高いと思います。


実際、筆者も経験がありますが、ポイントを押さえた凝縮されたやり取りが多いので、かなり、無駄が省け、自主的に動く社員も増えました。


注意点は、仕事が慣れていない、新人には適応できません。

環境の慣れと、チャットやメール及び電話などで上長のサポートがこまめに必要です。


また、それなりの規模の会社様に限り、コミニュケーションがとれる、

SNSチャットで全社をまとめる必要もあります。


※ラインではなく、専門のsaasのシステム導入すれば失敗は少ないです。月5万弱。少数であればラインでも役割は果たせますが、やはり、個人のSNSの仕様なので、できれば、チャット系の格安の有料サービスがおすすめ!ラインでは不満を感じる一人が必ずでますので。




リモートワーク(プチネタ)


想像してみるのと実際やってみるでは雲泥の差があります。

それは、特に経営者の皆さんならご理解いただけるはずです。


例えば、クライドワークも、最初は、皆さん、情報の漏えいなどでリスクを感じ手を出せなかったはずです。今では、当り前のような時代になり情報はクラウド上で管理されている企業様は多いはずです。紙で管理されている企業様を探す方が大変です。


それと同様、リモートワークも同じです。

その、環境を構築できれば生産性があがり、人材採用にも困らなくなります。

※リモートワークが日本であたりまえの働き方になれば、また、人材確保は厳しくなる。

新鮮なうちに導入することで働き方の差別化ができます。


できれば、はやい時期の社内導入の方が良いと思います。

なぜなら、周りがやり始めてからでは、出遅れ、運用面で格差がつくばかりだからです。


ぜひ、参考にしてみてください!


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