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物流のアルバイト・パート募集の平均時給について。

最終更新: 2019年8月15日


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直近36か月の運輸・物流業界の動向


リクルートジョブズによると、1月度のアルバイト・パート募集時平均時給調査では 、

製造・物流・清掃系の平均時給は1039円(前年同月比2.5%増)


三大都市圏 (首都圏・東海・関西) のドライバー・配送・デリバリーは1065円(1.8%増)、ドライバー中型・大型は1130円(2.4%増)、物流作業は1043円(3.1%増)、フォークリフト等オペレータなどの構内作業が1205円(3.9%増)



首都圏


首都圏ではドライバー・配送・デリバリーが1100円(1.1%増)、ドライバー中型・大型が1159円(4.7%増)、物流作業が1078円(4.2%増)、フォークリフト等オペレータなどの構内作業が1235円(4.9%増)

なお、三大都市圏の平均時給は1046円(2.6%増)で、首都圏では1089円(2.7%増)、東海は980円(2.0%増)、関西は1015円(3.0%増)


帝国データバンクの直近の賃金動向に関する企業の意識調査について。


2019年度に賃金改善が「ある」と回答した企業は、「建設」(60.0%)、「製造」(59.2%)に次いで、「運輸・倉庫」が58.0%と全10業種で3番目に高い数字。

業界別にみると、「運輸・倉庫」で「増加」すると回答した企業の割合が最も高かった。


賃金改善があるとした企業5217社での改善理由では、最も多かったのは「労働力の定着・確保」の 76.2%(複数回答、以下同)となり過去最高を記録 。


次いで、「自社の業績拡大」(44.9%)が続いたが、4年連続の減少となった。また、「同業他社の賃金動向」(21.4%)は4年連続して過去最高を更新し、他社の賃金動向をより意識する傾向が強まっている。


業界別にみると、「運輸・倉庫」で「増加」すると回答した企業が最も高かった。 企業からは「ドライバー求人に対しては依然として確保できておらず、新たな募集でも賃金を上げるしかない」(一般貨物自動車運送、山形県)など、人手不足にともなう賃金の増加をあげる企業が多くみられた。



他の、「運輸・倉庫」業界の意見では、「必要な人材確保と仕事に見合った賃金を保証することで、まずは会社の安定と景気向上に向けて活動したい(一般貨物自動車運送、山形県)」、「大企業は配当に注視するのではなく、賃金改善にシフトするべき(一般貨物自動車運送、愛知県)」 総人件費が「増加」するについては、「賃金の上昇ができなければ人員不足となってしまう(一般貨物自動車運送、茨城県)」等のコメントが寄せられ

ているようです。



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