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リソリア合同会社スタッフブログページです。

​様々な話題や出来事を緩めに呟いていきます!!

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​標準的な運賃告知

標準的な運賃告知 (2021年7月12日)

今年もまた梅雨の季節を迎えましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

昨日より、新しい企画として、その日の出来事などが話題の中心となる。新企画「スタッフブログ」をスタートいたしました。この会社(リソリア合同会社)の雰囲気や人柄をぜひ、多くの皆様(お客様・仕事関係者様)にもっと知っていただこうと思い、昨日、旧biogを廃止したばかりですが、急遽、スタート。どうぞよろしくお願いいたします。(筆者プロフィールはこちら)

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​標準的な運賃告知とは

ご存じの通り、国土交通省では2024年3月までの時限的措置として「標準的な運賃」を公示しています。しかしながら、多くの運送会社様の現状をお聞きすると、多くの運送会社がその恩恵を受けたくても受けられない状況。日常からTwitterでも話題の中心にありますし、コロナで出鼻をくじかれたとの意見も聞かれます。

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​標準的な運賃が必要な理由

そもそも、標準的な適正運賃が必要なのは、①トラックドライバーの労働条件を改善、②ドライバー不足の解消を図り、③安定した輸送力を確保するのが当初の目的であり、法令を遵守して持続的に事業を行う上で参考となる運賃を示したものとなります。現状は、その逆のところも多い (汗) 値下げ合戦になっているところも少なくありせん。また、トラック運送事業は典型的な労働集約型の事業であり、運送コストにおいては人件費の占める比率がもっとも高く、このような運転者不足を背景として、運送コストに占める人件費割合は平成30年度の全国平均で39.7%まで上昇しています。ドライバーさんがいれば、事業が成り立つということですから、運賃を下げられると、それも難しくなりますし、そもそも、輸送するドライバーさんがいなければ、安定した輸送力も成り立たないことになってしまいます。

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​解決策としては

上記の内容の通り、やはり、「運賃の適正化」がすべてのキーポイントになっていくのではと思われますが、その解決策は、理想的に言えば国がリードすることです。しかし、今のところ、それは見込めない状況となっており、賃金交渉における、「地道な交渉努力」が現実的だと言わざるを得ない状況です。Twitterの話題でも、「我々が強い気持ちで声を上げ交渉し続けるしかない」との決意をお聞きします。ほんと、頑張って欲しいですし、陰ながら応援しています。また、2024年といえば、時間外労働の 上限規制がスタートします。すでに、先を見越して動かれている企業様もいらっしゃいます。その解決策に人材を確保して補う企業様が大半で、賃金問題も含め、2024年までに片付けないといけない課題が山積みです。わたしたちがお手伝いできることはドライバーさんの人材確保。できることは最大限の力でお手伝いをして、運送業界を盛り上げて参りたいと思います。しかし、事の重大性は肌で感じております。気持ちを引き締め直し、御社ビジョン成功に向け、全力で伴走してまいります。

ドライバー採用募集でお困りのことがありましたらお気軽に、物流ドライバー専門の求人広告代理店リソリアまでお問合わせ下さい。

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